世界平和は、一皿のかた焼きそばから。
私たちは信じています。
人類が争いをやめ、差別を乗り越え、互いの違いを認め合う世界。その実現への道は、案外、身近な一皿の中にあるのかもしれません。
パリパリとした麺。
その上に広がる、熱々の餡。
異なる食材が、それぞれの個性を保ちながら、一つの料理として調和する。
そこには、私たち人類が目指すべき世界の縮図があるのではないでしょうか。
日本かた焼きそば協会は、かた焼きそばを単なる料理として捉えるものではありません。
それは文化であり、哲学であり、人と人とをつなぐ縁であり、ときには宇宙の真理へと続く入口でもあります。
私たちは、かた焼きそばを通じて、人々の心に平和の種をまき、世界に調和と笑顔を広げていくことを目指します。
未来への貢献
温暖化、高齢化、少子化、資源枯渇、移民問題、ジェンダー問題、そして価値観の多様化。
人類はいま、かつてないほど複雑な課題に直面しています。
だからこそ、私たちは問い続けます。
この世界に、本当に足りないものは何なのか。
資源なのか、理解なのか、寛容さなのか。それとも、最後まで餡をかけるべきかどうかを話し合える、心の余裕なのか。
日本かた焼きそば協会は、時代の変化から目を背けることなく、次世代を担う人々が夢と希望を持てる社会の実現に貢献します。
なお、世界平和の実現にあたっては、思想・信条・国籍・性別・年齢・麺の硬さによる差別を認めません。
すべての人に尊厳を。
すべての麺に可能性を。
業界の結束と持続可能な未来
かた焼きそば産業の振興と発展は、私たちの重要な使命です。
会員相互の連携を深め、業界の結束を強化し、食文化の継承と新たな可能性の創造に日々精進します。
食糧危機、原材料価格の高騰、エネルギー問題、物流の不安定化。
世界情勢の変化は、私たちの一皿にも確実に影響を及ぼします。
私たちは、こうした問題に対して警鐘を鳴らすとともに、持続可能なかた焼きそば文化の発展を追求します。
麺の未来は、業界の未来。
業界の未来は、食卓の未来。
そして食卓の未来は、人類の未来につながっています。
かた焼きそばと宇宙の調和
宇宙は、無数の星々がそれぞれの場所で輝くことによって成り立っています。
かた焼きそばもまた、麺、餡、野菜、肉、海鮮、それぞれが異なる役割を果たすことで、一つの完成形へと近づきます。
すべてが同じである必要はありません。
違いがあるからこそ、調和が生まれるのです。
パリパリのままでいたい麺もあれば、餡を吸って柔らかくなることを選ぶ麺もある。
そこに優劣はありません。
あるのは、それぞれの在り方と、変化を受け入れる時間だけです。
私たちは、かた焼きそばという小さな宇宙を通じて、自然への感謝、人との縁、そして自分自身の内なる平和を見つめ直します。
世界を変えることは、容易ではありません。
しかし、目の前の一皿を大切にすることなら、今日から始められます。
一人の食卓から、一つの街へ。
一つの街から、日本へ。
そして日本から、世界へ。
日本かた焼きそば協会。
麺は硬く、志は高く、心は柔らかく。
私たちは今日も、かた焼きそばのさらなる振興と、人類の平和、そして宇宙の調和を目指して精進してまいります。
愛 統一 平和
2026年秋 愛を込めて
日本かた焼きそば教会会長
山口デンデン火山
コロナによる緊急事態宣言発令のため四人以上による会員同士のかた焼きそば食事会は当面の間禁止とします。
コロナ終息に伴い現在は禁止を解いてます
かた焼きそばをこよなく愛する会員募集中
nosukenokami@gmail.com
お急ぎの方、または直接なぜ今日の日本においてとても重要な鍵をカタヤキソバが握っているのかをお聞きになりたい方、各種メディアの方は代表山口自らお電話にてご対応させていただきますのでメールにて先ずはお問い合わせください。
国籍年齢性別は問いません
未成年の方は親御様との三者面談となります
かた焼きそばを通じ世界平和 差別のない世の中を目指した人々の集まりです。同じ信念を持った同志は気軽に参加してください。
カタヤキソバは好きだけど まだ魅力を周りに伝えられるか不安だな…
という方にはご希望者のみしっかりとした二週間に及ぶOJT研修もございますのでご安心ください。
2017年2月かた焼きそば愛好会設立
2017年9月11日ホームページ作成
2017年9月13日設立趣意を追加
2020年1月24日新年会決定追記
2020年2月27日役員追加
2026年10月革新的新体制始動
かた焼きそばを愛するメンバーで構成する民間団体です。
食文化研究者や愛好家が集まり、日々かた焼きそばの発掘と普及に努めています。
| ショップ名 | 390円bar DICE |
|---|---|
| 住所 | 東京都江戸川区南小岩8-11-14 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 19時30分~27時頃まで |
| その他 | ●日月曜定休・ |
まず、長崎皿うどんには2つの種類があることを知って下さい。
ちゃんぽん麺を使った柔らかい太麺皿うどんと、細い麺を揚げたばりばりの皿うどんです。どちらも餡かけになっています。
太い麺の皿うどんの方は、いわゆる「餡かけ硬やきそば」とは違います。
また、上にかかる餡も違います。
皿うどんの具(餡かけ)は元が「汁無しちゃんぽん」でしたから、ちゃんぽんの具とスープがベースとなっており、鳥ガラスープと薄口醤油、砂糖が使われ、ソースをかけて食べるように味付けされています。
野菜も「キャベツ」が入り「白菜」は使いません。
一般のかた焼きそばの餡は、中華料理の八宝菜や五目旨煮が味のベースですので「酢」や「辛子」を使って食べます。
野菜は「キャベツ」を使わず「白菜」を使います。
また、麺そのものも、皿うどんに使う「ちゃんぽん麺」「細麺(炒麺)」ともに「唐灰汁」というかん水の一種を使っています。
これは、「唐灰汁」の製造、これを使った麺ともに長崎県でしか製造が許可されていません。
本当はこの麺を使わないと「長崎皿うどん」ではないのです。
かた焼きそばの麺は一般のかん水で作りますので何処のものでも良いのですが、皿うどんの麺は厳密には長崎県のものでなければならないのです。
したがって、大きなくくりとしては「餡かけかた焼きそば」があり、そのなかの一部の料理として、「バリバリの細揚げ麺を使った方」の皿うどんが入るのです。
また、太い麺の方は、焼き目を付けるのですが、最終的には煮込んでスープを失くすので、焼きそばともやや違うと思います。
もうひとつ付けくわえておきますと、
本来の「皿うどん」はバリバリの揚げた麺ではありません。
太いちゃんぽん麺を使った、「汁なしちゃんぽん」のことを指します。バリバリではなく太い麺の柔らかい方を差すのです。
皿うどんの由来
http://www.shikairou.com/3.htm
細麺皿うどんは後から登場したもので、全国的にはこちらを「皿うどん」と思っている人が多いようですが、
そうではありません。長崎ではどちらも「皿うどん」としてメニューにあります。